カードキャッシングは計画的に安心して利用したい!!

消費者金融はお金を借りやすいのか

一般的なイメージとしては、銀行は審査が厳しいので金利は低いけれどもお金が借りることは難しく、消費者金融は金利は高いものの審査が緩いのでお金を借りることは銀行よりも難しくないと考えている人が多いといえます。

しかし、審査が厳しいとか緩いとかという判断は借りる人によってバラバラであることも確かで、ある人にとっては厳しい審査であっても、その人以外の人にとってはあまり厳しくない場合がありますし、ある人にとっては緩い審査であっても、その人以外の人にとっては厳しい審査であるということも少なくありません。

銀行であっても消費者金融であっても、それぞれの会社独自に審査基準に則して審査をしているのですから、審査がどうかというのはそれぞれの金融機関の審査基準がどのようなものかということで決まってきます。

よく消費者金融は審査が緩いという論調のインターネットサイトがありますが、具体的にどの基準が緩いのかは言及していないことがほどんどです。

カードローンを契約しに行った時の話

消費者金融を利用しようと思って無人の契約機の前まで来たのですが・・・平時の午前中にもかかわらず人通りが多くて断念しました。

かなり目立たないところに設置してあったり、入り口が歩道などから分かり難くしてある無人契約機もあるみたいですが・・・私の近所の無人契約機は歩道から丸見えな上に国道が目の前なので人通りも多いんですよね。かなり入り難いのです。

ということで大人しくスマホでの申し込みにしました。
アプリを使っての申し込みだったので書類の送付とかが楽で良かったです。ただ、カードローンの申し込みだったんですが、スマホの申し込みだとカードがすぐに来ないんですよね。通常郵送で一週間ぐらいかかります。すぐにカードが欲しかったら無人契約機へ行かなければならないのです。

そんなわけで私はしぶしぶ再び近所の無人契約機に向かいました。
いつ行っても人が大勢いるのですが、一瞬の隙を突いて誰もいない時に無人契約機の中へ入れました。無事にカード発行してもらい、あとは出るだけなんですが・・・出る時は何故か普通に出れるんですよね。
入る時はあんなに敷居が高いのに、出る時はそうでもない、不思議なものですね。

消費者金融の在籍確認は個人名でかかってくる

消費者金融のキャッシングに申し込むと、勤務先に在籍確認の電話がかかってくるのが普通です。きちんと働いていることが確認出来ないと融資して貰えないので、在籍確認は欠かせないのです。

でも、やはり勤務先に消費者金融から電話がかかってくるというのは抵抗を感じざるを得ないものです。
この電話が原因でキャッシングの利用が職場に知られてしまうのではないか、という不安も当然でしょう。消費者金融会社もこういう利用者の心理はきちんと理解しているので、最近は在籍確認の電話にもしっかり配慮が行き届いているようです。

以前知人が消費者金融の審査を受けたことがありますが、在籍確認の電話では、消費者金融会社名は出されなかったそうです。審査の担当者が個人名で電話を掛けてきたので、取り次いだ同僚にも全く不審に思われなかったと聞きました。

知人が利用した消費者金融会社だけでなく、基本的に全ての消費者金融は在籍確認の電話で第三者に会社名を出すことはないそうです。勤務先に電話がかかって来ることでバレてしまうことを心配する人も多いかもしれませんが、在籍確認に関しては安心して良いと思います。

これから私が体験したカードキャッシングの体験談を紹介したいと思います。

カードキャッシングは本当に便利なサービスですが、使い方を誤ってしまうと便利なサービスが一変。
辛い体験をする事になってしまうので、利用前によくカードキャッシングの事理解し、計画的に利用するべきです。

今まで利用した経験のある方でも役に立つ情報が満載です。キャッシング体験談なども紹介していますので、キャッシングの際の参考に役立ててください。
参考:消費者金融ALLガイド | 利用するのが初めての人も消費者金融やキャッシングの全てがわかる!

私のキャッシング体験談

私が一人暮らしを始めたばかりのころ、転職して1年目ということもあって充分な収入がありませんでした。それでも生活を節制してなんとかやれていたのですが、あるとき車のローンの支払いと保険料支払い、それに先輩の結婚式が重なってしまって悩んだことがありました。

地方在住のため式開催地の東京までの交通費や宿泊費もかかりますし、二次会の参加費も痛いところです。とはいっても大学時代にお世話になった先輩の挙式で、卒業後にわざわざ招待して貰ったこともあり、断りたくありません。

悩んだ末に、楽天カードのキャッシュシステムを利用して、その月をやりくりすることに決めました。それまで僕は少額の場合返済は一括だとおもっていたのですが、実際はリボ返済が可能で、それを知って借り入れることにしたのです。

カードキャッシングで10万円を借りたことで、無事先輩の結婚式にも参加でき、自動車保険やローンの支払いも余裕をもってこなすことができました。現在は計画的な返済によって毎月少額ずつ払っているため、生活への負担はありません。

もしまた資金繰りに困ることがあれば、利用させていただこうと思っています。

キャッシングはうまく使わないと

家で時間があるときはインターネットで色々とネットサーフィンを楽しんでいます。Yahooや楽天などのサイトで自分の好みのアクセサリーや洋服、靴、子供の洋服を主に眺めるのが楽しみに感じてしまいました。

ある日夫と少々言い争いになりイライラしていることも手伝って、おもいきって買い物をしようと思い、安いからと安易な考えで買い物をしました。最初のうちは今いくら使ったかを考えながら購入しましたが、自分のものだけを購入してることに気づき子供の洋服や靴もあわせて購入しました。購入金額は自分の感覚では数万円だと思っていました。

翌月も同様にネットサーフィンをしていて安いからと思って購入をしてしまいました。そのときは購入した一つ一つの金額が安いからと思っていたのですが、請求金額は総額で19万円でした。

夫の毎月の収入のおよそ半分を知らず知らずのうちに使ってしまったのです。お金は貯蓄から支払いましたが気をつけないといけないなと思った出来事です。

キャッシングに依存した生活

ここ半年ほど私の生活は、あるカード会社のキャッシングによって成り立っています。なぜそのような状況になっているのかを説明します。
過去の話しになります。以前結婚していた時の主人の話しです。結婚生活8年で転職9回、生活に困っていた時です。

もともと生活費があまりもらえず、急な出費があったせいでどうしても食費が足りなくなりました。良くないこととは思っていてもカードローンという手段しか残っていなかったのです。

少しだけでいいからなんとかならないものかと、藁をも掴む思い出申し込んでみました。借りれなくては明日の米もないというような状態だったのでとても緊張しながら審査結果をまっていました。

なかなか連絡が来なかったので、待ちきれずこちらから問い合わせ。どうせダメだったんだろうな、と思ってオペレーターの方の返事を待っていると、なんと予想外に借り入れ可能との言葉が。

しかも、10万でもいいからという気持ちで申し込んだにも関わらず、利用可能額が50万との事。

主人の名前ではどこも審査が通らず、お金を貸してもらえるところがない為、わたしの名前で審査を通すことに、その当時主婦をしていたわたしが審査に通ったのにも驚きました。

やがてはそんな生活も続くはずもなく離婚。契約者は私の名前でしたので、主人も一緒に使ったお金と言っても支払いの義務は私に掛かってきます。

私はもともとクレジットカード決済での買い物が多く、月当たり4〜5万円を支払っいました。この金額は、私の現在の手取り収入の約40%になります。

カードを使う理由は、給油やケータイ支払いに充ててカード会社のポイントを稼ぎたいのと、コンタクトレンズやゲームソフトなど、通販の方が安く手に入る商品は積極的にカードを利用するからです。

そうこうしているうちに、月の請求額は膨れ上がり、結果引き落とし日には一気に口座預金が無くなり、引き出す現金も残らないという状況に陥るため、足りない生活費や雑費、急な現金での出費に対応するためにカードローンを契約したのです。

返済しても返済しても金利分しか減っていかず、元金はそのまま残ってしまっている状態でした。正社員での職を見つけ、アルバイトもして借金の返済に回していました。でも減らない借金。

当時、借金の返済が遅れると取り立てに怖い人が来るよなんて聞いた事があったのでそれだけは避けたく、わずかでも毎月返済に回していました。

カードでの買い物+キャッシングの返済により、私の口座は給与振り込みから数日で空っぽに。現金が必要な時はキャッシングという悪循環を繰り返しているのが私の現状の生活となっています。

キャッシングはいざという時には役に立つものですが、依存してしまうと抜け出すのが困難なものです。このような生活を反省し、早く脱却しようと思っています。

恐怖のキャッシングスパイラル

今思えば若気の至りだったなぁと笑い話にできるけれど、その時は夜も眠れぬほどに悩んだあの頃。23歳から約10年間、私はキャッシングを繰り返していました。

最初は急遽お金が必要になり銀行のキャッシュカードを持っていなかったので仕方なく2万円キャッシングしたのが始まりでした。あまりにも簡単にお金が手元に入る便利な仕組みです。その日から私は頻繁にあちらこちらのATMを訪れるようになりました。遊びに行くお金、買い物するお金欲しさだったと思います。

気づけばキャッシング枠いっぱいの借金ができあがっていました。そして私はさらに別のクレジットカードでまたキャッシングを重ねてしまったのです。その時はもう遊ぶためのお金ではなく、返済のためのお金を工面するキャッシングでした。

利用明細が届くのも恐怖。引き落としの日が近づくのも恐怖。笑顔の裏にいつも借金の心配が付きまとっていました。
しかし何とか心を改めてコツコツ返済し、債務整理も行って過払い金が戻ってきたので借金は0となりました。

カードキャッシングは計画的に利用するべきだと強く思います。銀行のATMから引き落としができたりするので勝手に自分のお金のような錯覚を起こしてしますのですね。

カードキャッシングは計画的に利用すれば本当に有り難い便利なサービスです。しかし無計画に借金に借金を重ねるような事をすると、過去の私のようになるのです。

本当に大変でした。なので借りる時は、本当に必要なのか、自分の今の収入でいくら返済に当てると生活に支障がでないか、それを踏まえて最低ラインでお金を借りるべきだと思っています。

消費者金融のCMについて

10年ぐらい前、消費者金融のCMが話題に評判でしたね。ダンスの武富士、チワワのアイフル、小野真弓の「初めてのアコム~ウ!」、井上和香のプロミスなど花盛りでしたね。

その後、高金利が問題となり、過払い返済のラッシュで、最高峰武富士を始め、多くの消費者金融が姿を消し、CMも深夜の時間帯へと移り、あまり、見かけなくさえなってしまいました。現在では、多くの消費者金融が銀行の傘下に入り、なぜか信頼できる金融機関のイメージにさえなっています。

それに伴い、またCMも復活してきていますね。楽天カードやモビットなど、比較的審査も早くさらに簡単に消費者金融のカードが作れてしまうようになった上、消費者金融というダークなイメージは、ネットで簡単に審査ができてしまうせいか、Tカードなどのポイントカードとあまり変わらないぐらいの気軽さで持つことができるようになったと思います。

「楽天カードマン」のCMなどは、かつての「印象を良くしよう」と努力して親しみやすさを前面に出していたCMともまた、違い、「もっててあたりまえ」の切り口でガンガン攻めてきますね。

金利も過払い金返還の必要のない18%以下のところがほとんどです。でもまだまだ高い。0金利時代の今、さらに貸出金利が下がらないかなとは思いますが、今や銀行傘下。銀行のいい稼ぎ口になっているのでしょうね。これはまだまだ、下がりそうもないですね。